FCの(<◎>)フォォォォォな日々

ギルティ日記や毎日の日記

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長いですが入院生活1日目

初日は声が出ないし、食べ物を飲み食い出来ないのは辛いと言う事で、痛み止めがまず出された。若い看護婦の人が来て、「飲むのが辛いなら、座薬もありますよ(*^-^)」
白衣の天使キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
だがしかし、俺も2○歳のいい大人であり漢。
流石にそれは人としてどうかと思ったので、出ない声で「はぃびょーぶでひ(大丈夫ですの意)」っと、言った。
「わかりました(*^-^)」そう言って白衣の天使は、ニコッと笑顔を残して帰って行った。
少しもったいなかったかなとか思ったのはきっと気のせいだろう。

その後、痛み止めをなかなか飲めないで苦戦してると、「大丈夫ですか(〃⌒ー⌒〃)」って野太い声。
まるでハート様みたいな看護婦さん登場( ̄□ ̄;)!!
ハート様と言っても、ハート型のアホ毛がくっついてる方じゃなく、毛がない方である。
「辛いなら遠慮しないで言ってくれていいんですよ。座薬持って来ましたから、さあお尻出してください。」
すでに手が自分のズボンにかけられて逃げらんない状態。
ここで俺が真の漢だったら、「悪いがブタじゃ役不足だ。」などと言えるが現実は違う。
すごすごとズボンを下ろす俺がそこにいた。
心の中ではチェンジと叫ばずにはいられなかった(つд`)
何か大切な物を失った気がするが、忘れることにした。

その後血抜かれたり、何回か点滴されたりして寝てるだけなのに少し疲れた。
口の中の唾を飲み込むのが痛みで無理で、毎回溜まったらティッシュに捨てるのがきつかった。
痛み止めが2時間くらいしたら効いてきて、やっとほんの少し喉の痛みもましになりん、話せるようにもなった。
水もほんの少しだけど飲めてかなり生き返った。
水が美味すぎて正直泣きそうになる。

その後痛みはあるものの幾分ましになったので少し寝る。
夕食だと起こされて見たら、おも湯とタイ味噌と野菜ジュースの3品。
どう食うか悩んでたら、兄ちゃんが「おも湯はお粥の上澄みの湯だけだから、タイ味噌入れて飲むんだよ。」っと教えてくれた。
言われたままやって一口吸う。
味がまるでない…ただのお湯のようだ。
食事終了にして横になる。
明日は点滴や抗生物質が効いてもっと調子が良くなってるといいな。
お腹は常に減ったままだが、3日続いてるので慣れた。
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